Donguri × AI

事務はAIに。時間は、子どもに。

福祉の現場は、記録や書類に追われて子どもと向き合う時間が削られがち。看護師の代表は、その課題を自分でシステムを作って解決することにしました。AIは主役ではなく、人の時間を子どもに返すための道具です。

個別支援計画のAI原案

こども家庭庁の参考様式に準拠した原案をAIが下書き。確定は必ず児童発達支援管理責任者(人)が行います

シフトの安全チェック

看護職員の配置基準を満たしているかを毎日自動で確認。うっかりを仕組みで防ぎます

入浴スケジュール管理

全員が毎日入浴できる割り当てを仕組みで管理。「今日は誰が入れなかった」を起こしません

Role

AIがやること、人がやること

AIが担うこと

  • ・書類の下書き(個別支援計画の原案)
  • ・配置基準やスケジュールの自動チェック
  • ・事務作業の時間を減らすこと

人(専門職)が担うこと

  • ・支援の判断と計画の最終決定
  • ・医療的ケアと、日々の関わりのすべて
  • ・お子さまとご家族に向き合う時間

個人情報を守る設計:お子さまの実名・住所・生年月日はAIに入力しない設計です(匿名コードで運用します)。

AI活用の取り組み(くわしい解説)なぜ看護師がシステムを自分で作ったのか——背景と全体像はこちらREAD MORE →